2008年12月05日

とても残念であり大変に悔しいものでもある

HONDAが正式にF1から撤退を発表した。
世の経済悪化がその要因である。

http://www.honda.co.jp/F1/news2008/25/


個人のわがままをそのまま口にすればとても残念であり大変悔しいものである。

先日はもてぎで現F1ドライバーであるジェンソン・バトンが来季はいい手応えがあると答えていたばかりではないか。
もっともそれは私のような1ファンが言っても仕方のないこと。

HONDAの首脳陣の苦しみはとてもではないが私なのどが口をはさめないくらいのものだったはず。本業が悪化していく中で現在のF1は利益にも技術的なフィードバックもまったく無いものだ。これはチームがその誇りをかけて戦うものでしかない。HONDAはそこまで足を突っ込めるほど小さくは無い。とても残念であるがそれが企業として正常な姿なのだ。

確かに突然ではあったが世界的な経済の崩壊を見てしまえばこれも小さな事である。F1はその存在意義を問われようとしている。そしてHONDAはそのF1の存在価値を否定するしかなかった。だたそれだけでしかない。
posted by papa at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | HONDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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