2009年06月20日

いよいよ楽しい時間がやってきた

FIA対FOTA、ついに決裂の時来る。

素晴らしい、今のF1など分裂再構成した方がいいのだ。いや、このF1などという名前すら捨てて行けばいい。確かに分裂したシリーズの存続はお互いに厳しいものがあるだろう。しかし現行のままでは結局元の木阿弥でありテクノロジーを競うという面ははっきり行ってまったく価値が無い。

そもそもF1とは何なのか?ドライバーの腕を試すにはまったく向いていないカテゴリーであるばかりかこのまま行けばテクノロジーすらも抑え付けてしまう。いったい何を見せると言うのか?

まったく面白みの無いレースを見せられるよりも分裂して自動車メーカー主体のワークス対決を見るかレース屋によるドライバーの腕を見るプライベート対決を見るのか、後は観客に判断させればいいだけだ。

どちらが生き残るかそんなのはどうでもいい。この硬直した現状を打破してくれるなら分裂でも何でもいい。新たな突破口を開いてくれるだけでいい。それで十分だろう。

もっともウィリアムズのような武骨なレース屋が一番貧乏クジを引いたのだけは残念である。しかし個人的にはウィリアムズもF1など止めて他のカテゴリーで活躍して欲しい。自動車産業に巻き込まれるのもFIAのような独裁者に巻き込まれるのも彼らの本意では無いだろう。なら別のシリーズで存分に采配をすればいいのだ。

F1分裂万歳。

posted by papa at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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