2009年07月30日

このところの動き

F1もHONDA撤退後はまったくもって興味を削がれ見てはいないのだがここ数日の慌しさには驚いてしまう。

レースの方はマクラーレンの復調が話題だがやはりフェリッペ・マッサの事故とそれに続くシューミーの復帰だろうか。ここしばらくF1に乗っていないシューミーではあるが・・・新しいレギュレーションのマシンをどれくらい乗りこなせるのかやはり注目したい。

まぁ、ライコネンがどう思うのか、かなり疑問符も付く。大逆転のアロンソ移籍の噂もネタとしては面白かったが現実的ではなかった。

しかしフェラーリにはバドエルとジェネという優れたテスト・ドライバーがいるが・・・やはり実戦で使われる事は無いのか、それもまた残念である。一度身を引いたドライバーを呼ばねばならぬフェラーリの皮算用がどうなるのか・・・。

シューミーにしても今期のフェラーリはまったくもって不振であるから例え成績が悪くても評価が下がるものでもない。上手くいってライコネンより先行したとすればチームの状況は逆に悪くなるだろう。少々難しい部分かもしれない。

そしてBMWの撤退。

HONDAに続いてメーカーチームの撤退である。どのような決断か真実は判らないが現場で働くスタッフには辛い決定であろう。もっとも彼らもBMWでは無くもともとはレース屋、ザウバーの残党でもある。”本社”などというものは彼らに存在しない事だろう。

このBMWに続いてルノーもその態度をはっきりとは示していない。彼らも撤退すればこれはもう面白くなるのだが・・・。レース屋の元にF1を返す絶好の機会なのだ。このご時世にF1なんぞに大枚を叩けるような自動車メーカーは株主からそっぽを向かれても仕方が無いだろう。

posted by papa at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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