F1第3戦バーレーンGP。勝ったのはフェリッペ・マッサ、やっと歯車が合ってきたようです。勝って当然とも言える堂々とした走りでした。
ハミルトンが新記録のルーキー3戦連続表彰台、終始安定した走りは
派手さこそ無かったもののハミルトンの冷静さが見て取れるものですね。
さて、HONDAは今回もメロメロ、バトンは早々にリタイアを喫しバリチェロも中段以後に埋もれるまでいいところの無いリザルトです。RA107を過剰に進化させてしまったツケが回ってきたのかもしれません。こんな由々しき事態はHONDAとしても目を背けたくなるようなものでしょう。しかしここから力技で上位へ上っていけるような開発を進めてもらいたいものです。
SUPER AGURIは佐藤琢磨、デヴィッドソン共にリタイアとなってしまいましたね。昨年のデビュー戦の地、今回は残念な結果になってしまいました。それでもデヴィッドソンが見せたスピード、セッティングさえ合えばかなり素性がいい車なんでしょう、速さを見せています。今後のヨーロッパラウンドにも期待が持てそうです。
どちらにしても勝つべきものが勝ちそうでないものが敗北する、F1らしいレースだったと言えそうです。
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