伝統のモナコGP、アロンソがハミルトンを下して勝ちました。
ハミルトンはここでもクレバーぶりを発揮、ミスを犯さず終始安定した走りで時にアロンソを脅かすほど、末恐ろしい新人です。
HONDAは戦略ミスで今回もノーポイント、もっともスピードは出ていたようでモナコのような抜けないサーキットではその本領が発揮出来なかったのが残念。
SUPER AGURIも同様に抜けないサーキットで苦戦、それでも佐藤琢磨選手のスタートダッシュは相変わらず切れ味鋭い日本刀のようですね。
しかしここまでマクラーレンが圧勝するとは・・・フェラーリにとっても誤算でしょうね。
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