2009年03月30日

HONDAのいないF1

開幕したF1、2009シーズン。
ブラウンGPがデビュー戦での勝利、まったく驚くべき結果であった。
HONDAの遺産になってもおかしくない状況でよくチームをまとめあげてきたものだと感心する。

HONDA撤退後のF1にはあまり興味も無い。このブラウンGPさえそれはHONDAとは無縁のチームである。

思えば2008年、HONDAもそしてスーパーアグリも撤退してしまった。今はもう無限も存在しない。F1においてHONDAの血統は全て潰えたのである。

哀悼を込めスーパーアグリの動画を載せてみる。


posted by papa at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

test

test
posted by papa at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | HONDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

racinghondasvideo



YouTubeのracinghondasvideoです。
posted by papa at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

2003年第3回動態確認テスト


古いビデオであるが2003年に行われた動態確認テストの様子。
プレイリストになっているがお薦めはオーバルをRA273やMP4/6、Lotus 100Tがテストしている動画である。
posted by papa at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | HONDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

とても残念であり大変に悔しいものでもある

HONDAが正式にF1から撤退を発表した。
世の経済悪化がその要因である。

http://www.honda.co.jp/F1/news2008/25/


個人のわがままをそのまま口にすればとても残念であり大変悔しいものである。

先日はもてぎで現F1ドライバーであるジェンソン・バトンが来季はいい手応えがあると答えていたばかりではないか。
もっともそれは私のような1ファンが言っても仕方のないこと。

HONDAの首脳陣の苦しみはとてもではないが私なのどが口をはさめないくらいのものだったはず。本業が悪化していく中で現在のF1は利益にも技術的なフィードバックもまったく無いものだ。これはチームがその誇りをかけて戦うものでしかない。HONDAはそこまで足を突っ込めるほど小さくは無い。とても残念であるがそれが企業として正常な姿なのだ。

確かに突然ではあったが世界的な経済の崩壊を見てしまえばこれも小さな事である。F1はその存在意義を問われようとしている。そしてHONDAはそのF1の存在価値を否定するしかなかった。だたそれだけでしかない。
posted by papa at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | HONDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする